ガットのコズミック戦闘記

一応日記してます。
マッタリユッタリ更新していきたいと思いまっす!
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【2008.11.01 Saturday 】 author : スポンサードリンク | - | - | - | -
暇だよ・・・・ホント暇
ここはGM寮以下略

ここの、ダイニングではシアルルとエクスタスがしゃべっていた

「は〜、最近出番がなくてさびしいですね〜」

シアルルはため息をついていた

「そうか?私のほうが昔死亡説とかあったおかげで出番なかったんだが?
 しかもお前にはGMブログとか言うものがあるだろう」

エクスタスはシアルルのほうを横目で見ながらしゃべった

「う・・・まぁ、それはそうですけど・・・ああ、新機体の開発はどうですか?」

シアルルは冷や汗をかきながら微笑んだ

「いきなり話題を変えるなよ・・・まぁ、良い」

エクスタスは口を尖らせながら説明に入った

「トライスターの建設は博士に任せてあるし 色々出したからな・・・
 でもGRは脅威だな 4000というでたらめな数字」

エクスタスは宙を見ながらしゃべり続けた

「で、デザインコンテストだが・・・こんなデザインはどうだ!?」

シアルルはエクスタスから手渡された紙を見て驚愕した

そこには、人型でバルカン レーザー砲門 ミサイルランチャーが装備されたロボが描かれてあった

シアルルはあまりの衝撃に口をパクパクさせている・・・

「いったいどんなもんかいてるんですか!」

エクスタスはキラキラした眼差しで

「だって、かっこいいんだもん!」

の一点張りにしゃべった

シアルルは視線をそらしながらサイズの事を聞いてみたが

エクスタスは

「LLだ!」という答えに思わず

「MSとでも戦うおつもりで?」

と言ってしまった

エクスタスはぺらぺらとしゃべっているがシアルルは頭が痛くなっていた

「私・・・本当にこの人の部下でいいのだろうか・・・」

心の中ではこんなことが渦巻いていた・・・
【2007.08.09 Thursday 03:20】 author : シンヤ | 小説「GMの憂鬱な一時」 | comments(0) | - | -
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