ガットのコズミック戦闘記

一応日記してます。
マッタリユッタリ更新していきたいと思いまっす!
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【2008.11.01 Saturday 】 author : スポンサードリンク | - | - | - | -
陣内が結婚しましたか・・・そうですか・・・
では、続けていくど!
       第2話「そして天使は舞い上がる」
教官「あ〜、暇だなぁ〜」

翼「そうですね〜」

一「教官、漫画貸して下さい」

一の手は無残にひっぱたかれた

教官「自分で用意しろ!!」

一「・・・・・・じゃあ、機体の状況見てきます」

と、ドアに手をかけた時だった

緊急警報が鳴った

一「っと、悪魔軍か・・・機体が出来てたら行くか」

廊下を教官・一・翼が駆けて行くと次の曲がり角で雛森が出てきた

雛森「どうも〜、って悪魔軍どこでしたっけ?」

教官「アレノだ!・・・だれだ?」

翼「この子がさっき言った雛森さんです」

雛森「よろしくお願いします」

やがて、ガレージのコマンドー置き場に着いた

メカニック「雛森さんの機体は、もう完成してるよ!」

雛森「ありがとうメカニックさん」

メカニック「翼さんは、ちょっと待ってだの!機体の修理がまだです」

翼「じゃあ、本気機体使うよ。ビスとマルクと炎示と我砥とマルクスを頼む!」

メカニック「分かりました」

一「翼・・・Dの時に本気機体持って来いよぉ!」

翼「え〜、修理費高いんだもん」

教官「まぁ・・・行くか」

雛森「お先に行ってます」

雛森はアレノに向かって飛んでいった

教官「んじゃあ、行くか」

〜〜〜〜〜10分後〜〜〜〜 
そのときのアンニョロ
アンニョロ「芋をぶつ切りにしてENパックに浸す・・・」




アレノ高原では、悪魔軍との壮絶な戦闘があった

狙撃兵「もっと遠くから撃つぞ!」

突撃隊長「もっと人員が増やせんのか!」

雛森「ふ〜・・・やっと着いた」

突撃兵「休憩〜、ああ悪魔軍はこの向こうだよ。気をつけてね」

雛森「はい」

突撃兵「しかし、珍しいね。女性パイロットなんて」

雛森「そうですか?」

突撃兵「まぁ・・・がんばってきな」

その10分後  エクスタス「こんなもの食えるかぁ!」

翼「ふひ〜、やっと着いた」

一「・・・悪魔軍居なくね?」

教官「あそこに誰か居るぞ」

指を指した方向に居たのは雛森だった・・・

雛森「ふふふ・・・かぁさんに敵・・・全滅してしまいなさい!!」

アニキ「こ・・こいつ強い!」

アニキB「うろたえるな!全員でかかれ!!」

と、言った時Bの頭に違和感が・・・振り返ると一が刀を抜いて頭をつかんでいた

一「女性一人に全員たぁ・・・流石悪魔軍だねぇ〜。覚悟は良いだろうなぁ!!」

(私たちはあの眼光を忘れない・・獅子が獲物を狩る目以上だった・・・)
アニキの生き残りの日記より引用

一の刀がアニキを切り裂き雛森の銃弾がコアを貫き悪魔軍は撤退していった。

そして一が振り返ると雛森の姿はない・・・

いや、機体はあるがその女性の姿はなかった

雛森「ごめんね・・・私もあの時死んでたの・・・」

いきなり聞こえたその言葉に誰もが驚愕した

翼「つまり・・・雛さんは幽霊と?」

雛森「そうです、でも敵が取れたしやっと成仏できます!」

一「・・・・・」

一は黙り込んだがやがて顔を上げて「良かったな」っと言った

雛森「じゃあ・・・もう行きます。皆さん本当にありがとうございました」

雛森の声が聞こえなくなったがその時、空から雛森の手袋が落ちてきた。

教官「戦死・・・としておくか」

翼「しばらくそっとしといて上げましょう」

翼や教官が去ったあと一は5時間も泣き続けたがその10時間後・・・

デゴ援助部隊の説明を受けた時の一は何かを決心した表情で雛森の手袋をつけていた・・・

              END

むむむ・・コメントよろぉ〜
【2007.06.01 Friday 12:06】 author : シンヤ | 小説「悲しみの中の天使」 | comments(2) | - | -
昨日(今日)徹夜で書いた小説
この話は「鍋」のあとのお話と思ってください
    新しい小説を始めます!訳は・・・頑張ってください
           「The devil in an angel」
ここはゲルニア、悪魔軍と天使軍の戦場前線である!
そのため悪魔軍が時たま来る場所でもある。
ここはそのゲルニアの某所・・・
デルビコプター「ゆ・・許してくれ・・」
・・・・・・パン・・・
ゲルニアに銃声が空しくこだました。

その3時間後のソルシティではいつものメンバーが面白おかしく談笑していた。

○「でさ〜、そこでデルビン達がすくみあがってやんの!」

△「ほんとにぃ〜?じゃあ、おれもそれで行くか」

□「このアセンどう?」

この談笑の中におなじみの翼と一が居た

一「ゲルニアってもっと過疎だった所じゃないのか?」

一があたりを見渡していると・・・

?「もしかして・・ここ初めてですか?」

一人の女性が話しかけてきた(この話は中にパイロットがいることを想定しています)

翼「いや、こんなに賑わってるのなんでかなっと思ってて」

?「ああ、そんなことでしたか。この間、悪魔軍が惨殺されてたじゃないですか。あれですよ!」

翼「ああ、そういえば新聞であったな・・・一は覚えてないか?」

と一を見ると

一「・・・・・・・・・・・」

翼「 ・・・・一?おい!一!!」

返事がなかった

?「私、雛森って言います!雛って呼んでください」

と言いつつその人は駆けていった・・・

翼「・・・・い〜い〜かげんにしろタケダァ!」

教官「・・・・・眠れないんだが」

翼「あ、すみません。教官・・・居たんですか?」

教官「居ちゃ悪い?ところで一はどうしたんだ?」

一はまだセミの抜け殻のようにユルユルだった。

翼「さっきの女性見た後、なんか死んだ魚のように」

教官はその瞬間何かをひらめいたようだ

教官「・・・・大方そいつに恋心でも抱いたんだろう、しょうがないやつだ」

と、教官は一の耳元でこうつぶやいた

教官「その子・・私の娘なんだよ」

その瞬間一は教官の前に土下座した

一「教官!娘さんを僕に・・」

言い切る前に教官のキックがもろに入った!

教官「冗談だ、阿呆が」

翼「でも、その子が言うにはゲルニアがこんなに賑わってるのは悪魔軍惨殺事件が関係して来るそうで」

一「ふ〜ん・・・俺らには関係ないじゃん。てか、俺らの機体もまだ整備終わってないでしょ? 教官のはどうですか?」

教官「私もまだ出られない。ここはゆっくり読書でもするか」

教官は風呂敷から単行本を取り出した

一「ロボ世紀21ライフ・・・全30巻・・・すげぇ」

第2話に続く
【2007.05.31 Thursday 08:26】 author : シンヤ | 小説「悲しみの中の天使」 | comments(0) | - | -
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